東芝の冷蔵庫「VEGETA FZシリーズ」から、S25Sが2026年1月23日に発売されます。
型落ちモデルS25Rとの機能や価格の違いが気になりますよね。
そこで今回は、S25SとS25Rの違いを比較して、どちらがどんな方におすすめかをお伝えしていきます。
※2026年1月15日現在の価格(価格.com参照)
寸法・質量は、40V型を記載
- 40V型・32V型どちらもスッキリ置きたい人
- 省エネ性能を重視したい人
- 画質や操作の安定感を重視したい人
- 設置後も毎日の使い心地を安心したい人
- 最新モデルで長く使いたい人
- 性能差が小さいなら価格を抑えたい人
- 設置スペースに余裕がある人
- 日常の視聴に必要な基本機能が揃えば十分な人
- 初期費用を少しでも安くしたい人
S25SとS25Rを選ぶときのポイントは、最新モデルならではの安心感を取るか、それとも価格の安さを取るかです。
S25Sは画面サイズや基本性能はS25Rとほぼ同じですが、省エネ性能や微調整された外形寸法など、ちょっとした使いやすさの進化があります。
一方で型落ちS25Rは、価格が1〜2万円以上安く性能面では十分なので、コスパ重視の人には嬉しいモデルです。
◎S25Sを最安値で買う
- 40V型
- 32V型


◎S25Rは在庫限り
- 40V型
- 32V型


S25SとS25Rの違いを比較 東芝REGZA
S25SとS25Rの違いは以下の5つです。
大きさはS25S(最新)がコンパクト
| 外形寸法 | S25S (最新モデル) | S25R (型落ち) |
| 40V型 | 幅 89.8cm 高さ 54.1cm 奥行 18.6cm | 幅 90.0 cm 高さ 54.5 cm 奥行 18.6 cm |
| 32V型 | 幅 72.4cm 高さ 45.7cm 奥行 18.6cm | 幅 72.4 cm 高さ 45.9 cm 奥行 18.6 cm |
S25SとS25Rは、画面サイズは同じですが、外形寸法は完全に一致しているわけではありません。
40V型では、最新S25Sのほうが幅89.8cm・高さ54.1cmと、型落ちS25Rよりわずかにコンパクト。
32V型でも幅と奥行は同じものの、高さに0.2cmの差があります。
いずれも数ミリ単位の違いなので、見た目や通常の設置で大きな差を感じることはほとんどありません。
ただし、テレビ台や壁とのすき間がギリギリな場合は、画面サイズが同じでも本体サイズは違うという点を意識して確認しておくと安心です。
40V型の画面寸法・・・
幅 87.8cm,高さ 48.5cm,対角 100.3cm
32V型の画面寸法・・・
幅 69.8cm,高さ 39.3cm,対角 80.1cm
質量はS25S(最新)がやや軽い
| 質量 (スタンド含む/本体のみ) | S25S (最新モデル) | S25R (型落ち) |
| 40V型 | 5.0kg/4.9kg | 6.0 kg/5.9 kg |
| 32V型 | 4.0kg/3.9kg | 4.5 kg/4.4 kg |
S25SとS25Rでは、スタンドを含めた状態・本体のみのどちらで見ても、質量差はごくわずかです。
40V型、32V型いずれも差は0.1〜0.5kg程度です。
この程度の重さの違いであれば、設置時や日常使用で体感できる差はほとんどありません。
テレビは一度設置すると頻繁に動かすものではないため、質量の違いは選ぶ際に大きく気にする必要はないポイントといえるでしょう。
電気代はS25S(最新)がやや安い
| 項目 | S25S (最新モデル) | S25R (型落ち) |
| 40V型 年間消費電力量 | 66kWh/年 | 69kWh/年 |
| 40V型 年間電気代 | 約2,046円/年 | 約2,139円/年 |
| 32V型 年間消費電力量 | 58kWh/年 | 56kWh/年 |
| 32V型 年間電気代 | 約1,798円/年 | 約1,736円/年 |
S25SとS25Rでは、画面サイズごとに年間消費電力量がわずかに異なります。
電気料金の目安を31円/kWhで計算すると、年間の電気代差は40V型で約93円、32V型では約62円です。
どちらのサイズでも電気代の差は100円未満で、日常的に体感できるほどの違いはありません。
電気代だけを理由に選び分ける必要はほぼない、と考えてよいでしょう。
| 省エネ 基準達成率 | S25S (最新モデル) | S25R (型落ち) |
| 40V型 | 124% | 118% |
| 32V型 | 125% | 73% |
省エネ基準達成率は、国が定めた省エネ基準をどれだけ上回っているかを示す指標。
数値上は最新S25Sのほうが高いものの、実際の消費電力量や電気代の差はごくわずかです。
価格は約1.5~2万円の差
| 項目 | S25S (最新モデル) | S25R (型落ち) |
| 40V型 | 約5万8千円~ | 約4万2千円~ |
| 32V型 | 約5万2千円~ | 約3万2千円~ |
※2026年1月15日現在の価格(価格.com参照)
S25Rは、最新S25Sより1〜2万円以上安く購入できるのが大きな魅力です。
画面サイズや基本性能、設置サイズは最新モデルとほぼ同じなので、普段のテレビ視聴で違いを感じる場面はあまりありません。
「性能差が小さいなら、できるだけ価格を抑えたい」という人にとって、コスパの良さがしっかり光るモデルです。
◎S25Rは在庫限り
- 40V型
- 32V型


S25Sは価格こそやや高めですが、消費電力量や省エネ性能は最新モデルらしく安定しています。
サイズや重さは型落ちとほぼ同じでも、全体の仕上がりは一段きれいで、毎日使う中での安心感があります。
長く使うテレビだからこそ性能面で迷いたくない人は、S25Sを選ぶ価値アリです。
◎S25Sを最安値で買う
- 40V型
- 32V型



テレビとしての性能は最新モデルとほぼ同じで、電気代や設置サイズも大きな差はありません。
それなら私は、費用をグッと抑えられる型落ちS25Rを選びます。
S25SとS25R 共通の特長 東芝REGZA

S25SとS25Rの主な共通の特長はこの通りです。
| 項目 | 内容 |
| パネル方式 | フルHD液晶パネル |
| チューナー | 地上デジタル 2 BS・110度CSデジタル 2 |
| 高画質 | 映像処理エンジン レグザエンジンHR 地デジ高画質 地デジビューティ 自動映像調整機能 おまかせオートピクチャー パネルモジュール 全面直下型LEDパネルモジュール |
| 高音質 | レグザパワーオーディオシステム クリア音声 おまかせサウンド レグザサウンドプロセスVIR レグザサウンドリマスター VIRイコライザー 音声実用最大出力(JEITA) 14W(同時駆動) メインスピーカー(7W+7W) スピーカー フルレンジ:2個 |
| 動画・連携 | レグザリンク・ダビング レグザリンク・シェア(DTCP-IP) レグザリンク・コントローラ |
| 快適に見る | 簡単連ドラ予約 USBハードディスク録画 2チューナーウラ録(BS/CS・地デジ) |
| かんたん録画 | うるおい冷蔵室 タッチオープン シーリングブライト照明 フロントブライト照明(LED) フリードアポケット 自在ドアポケット 卵収納 ダブルボトルポケット チューブスタンド付きドアポケット チルドルーム(2段式) 全段ガラス棚 2アクション棚(プラス1段) フリーケース 浄水フィルター付給水タンク |
| ゲーム・快適・便利 | 瞬速ゲームモード 映像遅延時間短縮 約0.83msec オートゲームアジャスト ALLM設定 オンタイマー / オフタイマー 節電モード |
| 端子 | HDMI®入力端子[1080p(60p/24p)入力対応] 2 HDMI®2.1規格対応機能 eARC、ALLM 光デジタル音声出力端子 LAN端子[10BASE-T/100BASE-TX] USB端子(通常録画専用) 1 USB端子(AV周辺機器専用) 1 ヘッドホン端子 |
| 快適設計 | ファンレス静音設計 明るさセンサー |
(参照元:東芝レグザ公式ページ)

こうして並べて見ると、映像エンジン・音質・録画機能・端子構成まで両モデルは完全に同じ。
テレビとしての基本性能に差はなく、映りや使い勝手で迷う必要はありません。
S25SとS25Rの口コミ評判は?東芝REGZA

できれば利用者のレビューをみてから購入したいですよね。
ここでは、型落ちモデルS25Rを利用している人の口コミや評判を紹介します。(Amazon・楽天市場・Yahoo!等にて著者調べ)

S25S(新型)は、まだ口コミがありませんでした。
S25R(型落ち)の悪い口コミ
- NetflixやYouTubeなどのストリーミングサービスが入っていないので、別途デバイスが必要
- スピーカーやヘッドホンをBluetoothでつなげないため、音声周りの利便性はやや低い
など
- 4K放送やネット動画に非対応
- Fire TV StickやChromecastなどを接続
- 4K放送やネット動画対応のレグザを検討する
- ワイヤレス接続が不可
- 別途Bluetoothトランスミッター等を使う
- Bluetooth対応のレグザを検討する
※ストリーミングサービス・Bluetooth対応の最新モデルE350Rの新旧比較をチェックする
S25R(型落ち)の良い口コミ
- 最新の映像エンジンで地デジのノイズが抑えられている
- ニュースやバラエティの文字や細かな動きも見やすい
- 価格帯を考えると十分な画質で満足している
- シンプルなリモコンに大きな文字が付いているので、年寄りでも直感的に操作しやすい
- 40型モデルでも本体が軽いので、1人でも移動や壁掛け設置の調整がしやすかった
- クリア音声機能のおかげで、セリフやニュースの声がはっきり聞こえる
など
REGZA S25Rシリーズは、「画質がくっきりして見やすい」「音声が聞き取りやすい」「軽くて設置しやすい」といった声が多く、初めてのテレビやセカンドテレビとして選ばれています。
一方で、4Kやネット機能、Bluetoothには非対応。
動画配信や高画質映像を楽しみたい人には、やや物足りなく感じるかもしれません。
それでも、地デジ・BSをシンプルに快適に見たい人には、価格を考えると十分満足できる一台です。
◎楽天市場でのS25Rの口コミ評判を見る
S25SとS25Rがおすすめな人 東芝REGZA
S25Sは2025年最新モデル、S25Rは2024年型落ちモデルです。
それぞれどんな人におすすめなのかをまとめました。
S25S(最新モデル)がおすすめな人
S25Sは次のような人におすすめです。
S25Sは、快適に長く使えるテレビを求める人に向いています。
40V型でも32V型でもわずかにコンパクトになっており、テレビ台や壁とのすき間がギリギリな場所でも設置しやすい設計。
年間消費電力量や省エネ基準達成率も型落ちよりわずかに優れており、長期的に使う上で安定した性能を確保できます。
質量も軽めで設置や移動がしやすく、毎日の操作や視聴体験も安心。
価格は少し高めですが、使いやすさや安定感を重視する人にはぴったりの一台です。
◎S25Sを最安値で買う
- 40V型
- 32V型


S25R(型落ち)がおすすめな人
S25Rは次のような人におすすめです。
S25Rは、最新モデルより1〜2万円以上安く購入できる点が大きな魅力です。
40V型・32V型ともに画面サイズや質量はほぼ同じで、日常の視聴では違いをほとんど感じません。
消費電力量もわずかで、電気代への影響は少なく、基本性能があれば十分という人にぴったり。
コストを抑えて賢く買いたい人や、設置場所にゆとりがある家庭におすすめのモデルです。
◎S25Rは在庫限り
- 40V型
- 32V型


S25SとS25Rに関連するよくある質問
- QS25SとS25Rの違いって結局何ですか?
- A
基本性能や画質はほぼ同じですが、S25Sは省エネ性能が少し高く、外形寸法もわずかにコンパクト。電気代の差は1年で100円未満とほとんどありません。一方でS25Rは価格が1〜2万円安く、性能差は小さいためコスパ重視の方に向いています。
- Q購入時、画面サイズで迷ったらどうすればいいですか?
- A
40V型と32V型があります。設置スペースやテレビ台のサイズに合わせるのが基本です。S25Sはわずかにコンパクトなので、ギリギリのスペースでも設置しやすくなっています。
- Q電気代はどれくらい違いますか?
- A
40V型で年間約93円、32V型で年間約62円の差です。日常の使用ではほとんど体感できないレベルですので、電気代だけで選ぶ必要はありません。
- Q設置や移動のしやすさに差はありますか?
- A
S25Sは型落ちS25Rよりやや軽くなっていますが、差は0.1~0.5kg程度。設置や移動で大きな差を感じることはほとんどありません。
- Qネット動画や4K放送は見られますか?
- A
S25S・S25Rともに4K放送やネット動画には非対応です。視聴したい場合はFire TV StickやChromecastなどの外部機器を利用する必要があります。
- QBluetoothスピーカーやヘッドホンは使えますか?
- A
S25R・S25SともにBluetooth出力に非対応です。ワイヤレスで音声を聞きたい場合は、Bluetooth対応モデルやトランスミッターを利用しましょう。
- Qどちらを買えばいいか迷っています。
- A
長く安心して使いたい・省エネ性能や操作性を重視したいならS25S。価格を抑えつつ基本性能が揃えば十分ならS25Rがおすすめです。どちらも日常使用で困ることはほとんどありません。
- QS25Rはまだ在庫がありますか?
- A
型落ちモデルのため、在庫が限られています。購入は早めに検討したほうが安心です。
S25SとS25Rの違いを比較 東芝REGZA まとめ
S25SとS25Rを選ぶときのポイントは、最新モデルの便利さや安心感を重視するか、それとも価格の安さを重視するかです。
S25Sは画面サイズや基本性能はS25Rとほぼ同じですが、省エネ性能や微調整された外形寸法など、使いやすさの細かな進化があります。
型落ちのS25Rは、価格が1〜2万円以上安く、性能面でも十分なので、コスパ重視の人にぴったりです。
どちらを選んでも日常使いに困ることはありません。
自分の使い方や予算に合わせて決めるのが一番ですよ。


























