PR

U8SとU7Sの違いを比較|価格差7万円を払う価値ある?ゲーム・映画目線で本音比較

U8SとU7Sの違いを比較|価格差7万円を払う価値ある?ゲーム・映画目線で本音比較

ハイセンスのMini LEDテレビ、U8SとU7S。

スペック表を見ると上位U8Sのほうが高性能ですが、価格差を見るとかなり迷いますよね。

特に55V型では約7万円も差があり、テレビに払うべきなのか悩む人は多いと思います。

結論からいうと、

  • 映画・ゲーム・音にこだわるならU8S(上位)
  • 普段使い中心ならU7S(下位)

この選び方がかなりわかりやすいです。

地デジ中心・YouTubeメイン・たまにNetflixを見る程度なら、U8Sの上位性能を使い切れない可能性もあります。

その場合は、下位U7Sのほうがいい買い物したと感じやすいですよ。

◎映画もゲームも妥協したくないならU8S(上位)

◎価格を抑えてMini LEDを楽しむならU7S(下位)

【関連記事】

上位U8Sの新旧比較。ハイセンスMini LEDテレビ

「U8S(最新)とU8R(型落ち)の違い」はこちら。

U8SとU8Rの違いを比較|買うならどっち?価格差10万円でもU8Rで十分?
U8SとU8Rの違いを比較。画質・ゲーム性能・音質・価格差をわかりやすく解説します。結局どっちを買うべき?型落ちU8Rで十分なのか、本音ベースで整理しました。

U8SとU7Sの違いを比較|見るべき差は5つ

細かい違いは多いですが、購入判断に直結するのは主にこの5つです。

項目U8S
(上位)
U7S
(スタンダード)
映像の立体感AIデプスありなし
映り込み対策ARコート低反射広視野角シート
ゲーム性能HDMI2.1×4HDMI2.1×2
音質2.1.2ch
Tuned by Devialet
2.1ch
価格
(55V型の場合)
約21万8千円約14万8千円

上位U8Sは、映画への没入感やゲーム環境、テレビ単体の音質を強化したモデルです。

一方下位U7Sは、必要な性能はしっかり欲しいけれど予算も抑えたい人向け。

結局どっちを買うべき?
  • 映画好き・ゲーム好きならU8S(上位)
  • 普段使い中心ならU7S(下位)
  • PS5だけならU7S(下位)でも十分
  • サウンドバーなし派はU8S(上位)向き

迷ったら、まずはここで決めてOKです。

特に、テレビを流し見する時間が多い人は、下位U7Sのほうが満足しやすいと思います。

U8SとU7Sの違いを1つずつ解説

ここでは、スペック表だけではわかりにくい部分を、生活目線で解説します。

U8SのAIデプスは映像の平面感を減らしてくれる

項目U8S
(上位モデル)
U7S
(スタンダード)
AIデプスありなし

U8Sだけに搭載されているAIデプスとは、映像に奥行きを作る機能のことです。

普通のテレビだと、映像が平面的に見えることがありませんか?

上位U8SのAIデプスは、AIが人物と背景を判別し、人物を少し前に背景を奥に感じやすく補正します。

例えば映画を見ると、

  • 人が浮き上がって見える
  • 背景に距離感が出る
  • 暗いシーンに立体感が出る

特に、映画やライブ映像、夜景シーンなどで差を感じやすいですよ。

ライブ映像はステージの奥行き感が出やすくなり、映画なら暗いシーンでもはっきり細かいところまで見えます。

うさこ
うさこ

テレビを見るというより、映像空間に入り込む感じに近い感覚になります。

ただ、全員に必要かというと、そうでもありません。

例えばニュースやバラエティなど地デジを見るのが中心なら、差を感じにくい人も多いです。

その場合は、サイズをワンサイズ大きくしたり他の設備を充実させたりしたほうが、満足感は高まるかもしれません。

  • 映像作品をじっくり楽しむ人はU8S(上位)
  • 普段使い中心ならU7S(下位)

がおすすめです。

明るいリビングならU8Sはかなり見やすい

項目U8S
(上位モデル)
U7S
(スタンダード)
低反射仕様ARコート低反射
広視野角パネルPro
広視野角シート

U8Sは「ARコート低反射広視野角パネルPro」を搭載。U7Sは「広視野角シート」です。

U8Sは、映り込み対策がかなり強いです。

例えば、昼間のリビングや窓が近い部屋、照明が映り込みやすい場所だと、見やすさが地味に変わります。

大型テレビほど反射はストレスになるので、そのぶん見やすさは段違いです。

横から見ても色変化が少ないので、大人数での視聴にも向いています。

夜しか見ない、正面固定で見る人は、下位U7Sの広視野角シートでも十分見やすいですよ。

ゲーム重視ならHDMI2.1の差は大きい

ゲーム環境での1番の大きな違いは、HDMI2.1の数です。

項目U8S
(上位モデル)
U7S
(スタンダード)
HDMI端子数HDMI2.1×4HDMI 2.1×2
HDMI 2.0×2

ここで大事なのが、HDMI2.1でないと、ゲーム性能をフルで活かせないこと。

例えばPS5やゲーミングPCでは、4K高画質や120fps以上の滑らかな表示、VRRによるカクつき低減などに対応しています。

特にFPSやレースゲームでは、ヌルヌル動く感覚が変わります。

下位U7SのHDMI2.0だと通信量が足りず、4Kだと60fpsまで・滑らかさを優先すると画質が粗くなるなど、どこかを妥協しやすいです。

せっかくPS5や高性能PCを持っていても、性能を出し切れないのはもったいなく感じます。

うさこ
うさこ

下位U7SにもHDMI2.1は2基ついています。

ケーブル差し替えなどが面倒でない、2基あれば十分という人は、下位U7Sでも問題ありません。

サウンドバーなし派はU8Sの価値が大きい

音質差も、毎日の使いやすさに関わります。

上位U8Sは、トップスピーカー・2.1.2ch・Devialetチューニングに対応しています。

項目U8S
(上位モデル)
U7S
(スタンダード)
スピーカー
配置
2.1.2ch2.1ch

まず違うのが音の広がり方。

下位U7Sの2.1chは、前方向を中心に音を出しますが、上位U8Sの2.1.2chは、立体的に音を広げられます。

そのため、映画やライブ映像では、音に包まれる感じや空間の広がりを感じやすいです。

項目U8S
(上位モデル)
U7S
(スタンダード)
スピーカー
構成
フルレンジ10W×2
ウーファー20W×1
トップスピーカー10W×2
フルレンジ×2
ウーファー

さらにU8Sは、上方向へ音を出すトップスピーカーも搭載。

映画だと、雨の音や飛行機、ライブ会場の歓声などが頭上方向から聞こえるような感覚に近づきます。

項目U8S
(上位モデル)
U7S
(スタンダード)
Tuned by Devialetありなし

そしてもう1つ大きいのが、Devialetチューニング。

Devialetチューニングは、フランス高級オーディオブランド監修の音質調整で、

  • セリフを聞き取りやすくする
  • BGMと声を分離しやすくする
  • 低音だけ不自然に響きにくくする

こういう方向の音作りです。

最近の映画って、効果音だけ大きくてセリフが聞き取りにくいことありますよね。

上位U8Sは、音の聞き取りにくさを減らしやすいので、音量を無駄に上げなくても見やすいです。

設置後のストレスも実は違う

項目U8S
(上位モデル)
U7S
(スタンダード)
スタンド
高さ2段階調節
ありなし

上位U8Sはスタンド高さを変えられます。

サウンドバーが画面に被ったり、テレビ台との高さが合わないなどの不満を減らせますよ。

大型テレビは設置後のストレスが積み重なりやすいので、この違いは意外と大きいです。

電気代の差はほぼ気にしなくていい

消費電力量U8S
(上位)
U7S
(スタンダード)
削減量
100V型240kWh/年
85V型188kWh/年191kWh/年-3kWh/年
75V型152kWh/年172kWh/年-20kWh/年
65V型141kWh/年150kWh/年-9kWh/年
55V型127kWh/年130kWh/年-3kWh/年

消費電力量はほぼ変わりません。

55V型なら、差は年間3kWhなので、電気代で見ると数十円レベル。

そのため、電気代目的で選ぶ必要はほぼありません。

U8S(上位)がおすすめな人

U8Sが合うのは、こんな人です。

  • 映画をよく見る
  • 暗いシーンの没入感がほしい
  • ゲーミングPCも使う
  • サウンドバーなしで楽しみたい
  • 昼間リビングでも見やすさ重視
  • 長く使う前提

U8Sは、単純な高性能モデルというより、テレビ時間を快適にするモデルという感じです。

夜に映画を見る・ゲームを長時間遊ぶ・テレビ1台で完結したい人は、映像・音・ゲーム性能の差を体感しやすいと思います。

価格は高いですが、毎日何時間も使うなら、ここはケチらないほうが満足しやすいですよ。

◎映画もゲームも妥協したくないならU8S(上位)

U7S(下位)がおすすめな人

U7Sが合うのは、こんな人です。

  • コスパ重視
  • 普段使いメイン
  • YouTubeや地デジ中心
  • PS5を普通に遊ぶ程度
  • サイズ優先で選びたい

今なら、上位U8Sの65型より下位U7Sの75型のほうが安く購入できます。

映像性能の差より画面サイズの迫力を重視したいなら、下位U7Sの大画面を選ぶのもアリですよ。

しかもU7Sでも、Mini LEDやHDMI2.1搭載・倍速対応など、基本性能はしっかり高めです。

「必要な部分はちゃんと高性能。でも価格は抑えたい」という人には、下位U7Sがおすすめです。

◎価格を抑えてMini LEDを楽しむならU7S(下位)

U8SとU7Sの共通点

実は、普段使いならU7Sでも困りにくい性能はしっかりあります。

ここでは、U8SとU7Sに共通する機能を解説していきます。

Mini LED搭載

まず、U8SもU7SもMini LED搭載。

普通の液晶テレビより、明るい・黒が締まる・HDR映像が映えるといった特徴があります。

特に、スポーツや映画は迫力が変わりますよ。

ネット動画はサクサク

最近は、NetflixやPrime VideoなどのサブスクやYouTube中心で使う人も多いですよね。

例えば、

  • アプリ切り替え
  • 動画再生
  • 音声検索

などもスムーズに使いやすく、普段使いでストレスを感じにくいです。

動画を見るたびに動作がもたつく感じも少なく、普段使いなら十分快適に使いやすいです。

U7Sでもゲーム性能は高い

U8SとU7SはHDMI2.1対応です。

  • 4K/120Hz表示
  • VRR
  • 低遅延表示

など、PS5向けのゲーム機能はしっかり使えます。

U8SとU7Sの口コミについて

U8SとU7Sは発売直後なので、口コミはまだ少なめです。

ただ、ハイセンスMini LEDシリーズは機能性が近いので、過去モデルの口コミが参考になります。

悪い口コミ

  • 初期設定項目が多い
  • 大型モデルは搬入が大変
  • 上位モデルは価格が高い
  • 音は本格オーディオには負ける

特に85型以上は、搬入経路チェックを忘れると危険です。

エレベーターや廊下幅まで見ておいたほうが安心ですよ。

また、音質はテレビとしては優秀ですが、本格オーディオ環境と比べると限界はあります。

映画館レベルを求める、重低音重視なら、サウンドバーの追加もアリです。

良い口コミ

  • Mini LEDが明るくキレイ
  • 映画の迫力が強い
  • ゲームが滑らか
  • コスパが良い
  • 国産高級機より安い

特にハイセンスは、この価格でここまで映るの?という口コミが多めです。

Mini LEDやHDMI2.1など、欲しい性能をしっかり押さえつつ、価格を抑えている点を評価する声が目立ちます。

高性能テレビは欲しい。でも予算は抑えたいという人からの満足度は高めです。

まとめ|価格差をどう考えるかで選び方が変わる

U8SとU7Sの違いを比較しました。

結論としては、

  • 普段使い中心ならU7S
  • 映画・ゲームを楽しみ尽くしたいならU8S

地デジやYouTube、普通のゲーム中心なら、下位U7Sでも十分満足しやすいです。

◎価格を抑えてMini LEDを楽しむならU7S(下位)

逆に、映画やゲームが好き、サウンドバーなしでテレビ本体から音を出したいなら、上位U8Sは毎日の快適さが変わります。

◎映画もゲームも妥協したくないならU8S(上位)

ただ、価格差が大きい時は無理に上位U8Sを選ばなくてもOKです。

その差額で、サイズを上げたりサウンドバーを追加するという選び方も十分賢いと思いますよ。

タイトルとURLをコピーしました