ハイセンスの液晶テレビA4SとA4Rで迷っているなら、先に結論からお伝えします。
ネット動画をよく見るならA4S、価格重視ならA4Rがおすすめです。
「最新モデルの安心感を取るか」「価格の安さを取るか」
ここで選ぶと、かなり決めやすいですよ。
◎ネット動画をきれいに楽しみたいなら最新A4S
- 40V型
- 32V型
- 24V型
※販売元がわかり次第追記予定です。
※販売元がわかり次第追記予定です。
※販売元がわかり次第追記予定です。
◎価格重視で選ぶなら型落ちA4Rが狙い目
- 40V型
- 32V型
- 24V型
結論:ネット動画と地デジどっちをよく見るかで変わる
| 項目 | A4S (最新) | A4R (型落ち) |
| 高画質エンジン | Hi-ViewエンジンSLite | HI-VIEWエンジン2K+ |
| 音声操作 | ボイスアシスタント | VIDAAVoice |
| ビデオ入力端子 | なし | あり (24A4Rのみ) |
| ネット動画 (追加分のみ) | AppleTV QVC | AppleTV+ FIFA+ |
| 電源コード | 24A4Sのみあり | 全モデルあり |
| 価格 | 約4万5千円~ | 約2万6千円~ |
| 発売日 | 2026年6月中旬 | 2025年8月下旬 |
(2026年6月15日現在の価格)
表だけ見ると細かい違いがいくつかありますが、購入判断で大事なのは主にこの3つです。
- ネット動画をきれいに見たいならA4S(最新)
- 価格を抑えたいならA4R(型落ち)
- 24V型でビデオ入力端子を使いたいならA4R(型落ち)
A4Sは、Hi-ViewエンジンSLiteが搭載。
ネット動画をよりきれいに、人物の肌をより自然に見られるようになりました。
YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoなどネット動画をよく見る人なら、最新A4Sのほうが満足しやすいですよ。
◎ネット動画をきれいに楽しみたいなら最新A4S
- 40V型
- 32V型
- 24V型
※販売元がわかり次第追記予定です。
※販売元がわかり次第追記予定です。
※販売元がわかり次第追記予定です。
一方で、A4Rは型落ちですが、価格は全体的に最新モデルより1万円ほど安め。
24V型ならビデオ入力端子もあるので、古いDVDプレーヤーや昔のゲーム機をつなぎたい人には、むしろA4Rのほうが合う場合もあります。
◎価格重視で選ぶなら型落ちA4Rが狙い目
- 40V型
- 32V型
- 24V型

音声操作やApple TVまわりは、名前の違いはありますが、購入判断を大きく左右するほどの差ではありません。
A4SとA4Rの違いを比較
ここからは、A4SとA4Rの違いを詳しく見ていきます。
毎日のおうち時間を快適にする中身の進化には、見逃せない大きな差があります。
高画質エンジンはA4Sのほうがネット動画向き
| 項目 | A4S (最新) | A4R (型落ち) |
| 高画質エンジン | Hi-ViewエンジンSLite | HI-VIEWエンジン2K+ |
A4Sは「Hi-View エンジン S Lite」、A4Rは「HI-VIEW エンジン 2K+」です。
名前が似ていますが、最新A4Sには「AIネット動画高画質処理」と「美肌リアリティ」が追加されました。

動画配信って、暗いシーンが見づらかったり、色が少し薄く感じたり…作品や配信環境によって画質の見え方が少し変わることがありますよね。
AIネット動画高画質処理は、ネット配信の映像を分析して、色濃度・超解像処理・輝度・ダイナミックガンマ補正などを最適化してくれます。
つまり、ネット動画の映像をより自然で見やすく整えてくれるイメージです。

肌に強い光が当たったときの白飛びを抑えて、なめらかで透明感のある肌色をリアルに再現する機能です。
映画やドラマ、YouTubeの推し動画など、画面に映る人の表情をじっくり楽しみたいなら、選ぶべき理由になります。

普段は地デジのニュースやバラエティが中心で、「普通に不満なく映れば十分」という使い方なら、最新のA4Rでもまったく問題ありません。
音声操作は名称の違いと考えてOK
| 項目 | A4S (最新) | A4R (型落ち) |
| 音声操作 | ボイスアシスタント | VIDAAVoice |
音声操作は、A4Sが「ボイスアシスタント」、A4Rが「VIDAA Voice」です。
名前の響きはA4Sのほうが新しく聞こえますが、中身はほぼ同じ。
どちらもスマホやスマートスピーカーと繋いで、声で電源をつけたり動画を探したりできます。
なので、音声操作の違いだけで選ぶ必要はありません。
ビデオ入力端子は24A4Rのみあり
| 項目 | A4S (最新) | A4R (型落ち) |
| ビデオ入力端子 | なし | 24V型のみあり |
A4Sにはビデオ入力端子がありませんが、型落ちA4Rは24V型のみビデオ入力端子があります。
ここは人によってかなり大事です。
- 古いDVDプレーヤーを使いたい
- 昔のゲーム機をつなぎたい
- ビデオ端子の機器をまだ使っている
特に24V型は、寝室・子ども部屋・キッチン用のサブテレビとして選ばれやすいサイズです。
「小さめテレビだけど、古い機器もつなぎたい」そんな使い方を考えているなら、A4Rを選ぶ大きな理由になります。
ネット動画は通販番組を見たいかサッカーを見たいか
| 項目 | A4S (最新) | A4R (型落ち) |
| ネット動画 | Netflix AmazonPrimeVideo Disney+ YouTube DAZN AppleTV(AppleOriginal) ABEMA Hulu Lemino U-NEXT NHKプラス TVer RakutenTV WOWOWオンデマンド FOD Net-VISION DMMTV バンダイチャンネル QVC | Netflix AmazonPrimeVideo Disney+ YouTube DAZN AppleTV+(AppleOriginal) ABEMA Hulu Lemino U-NEXT NHKプラス TVer RakutenTV WOWOWオンデマンド FOD Net-VISION DMMTV バンダイチャンネル FIFA+ |
ネット動画の対応リストを見ると、A4SにはApple TVとQVC、A4RにはApple TV+とFIFA+が登録されています。
Appleの表記違いですが、どちらを選んでもApple系の動画サービスがテレビで観られるので、この差は気にしなくて大丈夫です。
違いが出るのはQVCとFIFA+の2つ。
テレビの大画面で通販番組のQVCを観たい人はA4S、世界中のサッカー動画を楽しみたい人はA4Rです。

ただ、このマイナーな動画アプリの差だけで決めるのはもったいない気がします。
肌がきれいに映る画質エンジンと、価格差のバランスで選んだほうが後悔しないと私は思います。
電源コードは設置前の確認ポイント
| 項目 | A4S (最新) | A4R (型落ち) |
| 電源コード | 24V型のみあり | 全モデルあり |
電源コードは、A4Sが24A4Sのみあり、A4Rは全モデルありとなっています。
当然ですが、テレビを動かすには電源コードが絶対に欠かせません。
スペック表の書き方が違うからといってコードがないという意味ではなく、単にコードの仕様が違うだけ。
本体から直接コードが生えているか、自分で抜き差しできる着脱式か、といった小さな違いです。

ここはテレビ選びの決め手というより、買う前に「そうなんだ」と付属品欄を確認しておく程度のポイントです。
価格はA4Rが全体的に安い
| 画面サイズ | A4S (最新) | A4R (型落ち) |
| 40V型 | 約6万2千円 | 約3万9千円 |
| 32V型 | 約5万1千円 | 約3万4千円 |
| 24V型 | 約4万5千円 | 約2万6千円 |
(2026年6月15日現在の価格)
価格差を見ると、A4Rの安さは魅力的。
40V型では約2万3千円差、32V型では約1万7千円差、24V型では約1万9千円差と、この差は小さくありません。
特に寝室や子ども部屋、キッチン用のサブテレビとして使うなら、A4Rで十分と感じる人は多いと思いますよ。
◎価格重視で選ぶなら型落ちA4Rが狙い目
- 40V型
- 32V型
- 24V型
毎日NetflixやYouTubeを流したり、映画やドラマをじっくり楽しんだり。
人の肌の質感や、暗い夜のシーンの綺麗さにこだわりたいなら、A4Sの本領発揮です。
一度買ったら数年は毎日見続ける画面だからこそ、動画配信サービスをよく使う人ほど、高画質エンジンのよさを日々実感できるはずですよ。
◎ネット動画をきれいに楽しみたいなら最新A4S
- 40V型
- 32V型
- 24V型
※販売元がわかり次第追記予定です。
※販売元がわかり次第追記予定です。
※販売元がわかり次第追記予定です。
A4S(最新)がおすすめな人
A4Sがおすすめなのは、次のような人です。
A4Sの強みは、単に「一番新しいモデルだから」という理由だけではありません。
ネット動画のざらつきを抑える機能や、人の肌をなめらかに映す技術がギュッと詰まっています。
テレビをただなんとなく流すだけでなく、動画配信サービスを少しでもいい画質で快適に楽しみたいなら、A4Sを選べば間違いありません。
◎ネット動画をきれいに楽しみたいなら最新A4S
- 40V型
- 32V型
- 24V型
※販売元がわかり次第追記予定です。
※販売元がわかり次第追記予定です。
※販売元がわかり次第追記予定です。
A4R(型落ち)がおすすめな人
A4Rがおすすめなのは、次のような人です。
A4Rは型落ちになりますが、そのぶん価格が安く、コストパフォーマンスは抜群です。
「テレビは普通に映ればそれでいい」「ネット動画もYouTubeやNetflixなどの主要サービスが観られれば十分」
という割り切った使い方なら、A4Rを選ぶほうがお財布にずっと優しい選択になります。
浮いたお金で、番組録画用の外付けHDDやテレビ台、音質を上げるサウンドバーを買い足すのも賢い方法ですよ。
◎価格重視で選ぶなら型落ちA4Rが狙い目
- 40V型
- 32V型
- 24V型
A4SとA4Rのよくある質問
スペック表だけでは見えてこない細かな違いをQ&A形式でスッキリ解消します。
- Q24V型ならA4SとA4Rのどっちがいいですか?
- A
24V型で古い機器をつなぎたいなら、A4Rがおすすめです。
24A4Rのみビデオ入力端子があるため、古いDVDプレーヤーや昔のゲーム機を使いたい人には便利です。
一方で、24V型でもネット動画をきれいに見たいならA4Sを選ぶ価値があります。
- Q音声操作はA4Sのほうが便利ですか?
- A
音声操作は、A4Sがボイスアシスタント、A4RがVIDAA Voiceという名称です。
ただ、できることに大きな差があるというより、名称の違いと考えてよさそうです。
音声操作だけでA4Sを選ぶ必要性は低めです。
- QApple TVとApple TV+の違いで選ぶ必要はありますか?
- A
A4SとA4Rを選ぶうえでは、Apple TVとApple TV+の違いは大きく考えなくてOKです。
Apple系の動画サービスが使えるかどうか、くらいで見ておくとわかりやすいです。
むしろ、QVCを見たいならA4S、FIFA+を見たいならA4Rという見方のほうが実用的です。
- Q型落ちのA4Rでも十分ですか?
- A
価格重視ならA4Rでも十分です。
特に、寝室・子ども部屋・キッチン用のサブテレビなら、A4Rはかなり現実的な選択肢です。
ただし、ネット動画をよく見る人や、少しでも映像のきれいさを重視したい人はA4Sを選んだほうが納得しやすいです。
- QA4SとA4Rの一番大きな違いは?
- A
一番大きな違いは、高画質エンジンまわりです。
A4Sは「Hi-View エンジン S Lite」で、AIネット動画高画質処理や美肌リアリティの記載があります。
ネット動画や人物映像をよく見るなら、A4Sのほうが満足しやすいです。
まとめ:ネット動画重視ならA4S
A4SとA4Rの違いを比べると、選び方は驚くほどシンプルです。
- 画質とネット動画重視ならA4S(最新)
- 安さ重視ならA4R(型落ち)
- 24V型で古い機器をつなぐならA4R(型落ち)
- メインテレビとして長く使うならA4S(最新)
A4Sは、配信動画やドラマ、映画を毎日のように観る人なら、A4Sを選んだほうが圧倒的に満足できます。
現在の価格差を考えると、「全員に最新のA4Sがおすすめ!」とは言えません。
しかし、リビングで毎日のように動画配信サービスを流すなら、A4Sの画質まわりの進化は価格差を払うだけの価値が十分にありますよ。
◎ネット動画をきれいに楽しみたいなら最新A4S
- 40V型
- 32V型
- 24V型
※販売元がわかり次第追記予定です。
※販売元がわかり次第追記予定です。
※販売元がわかり次第追記予定です。
一方で、A4Rは型落ちならではの価格の安さが最大の魅力。
さらに24V型なら、古い機器を繋げるビデオ入力端子も付いています。
寝室用のサブテレビや、コスパ狙いなら賢い選択です。
◎価格重視で選ぶなら型落ちA4Rが狙い目
- 40V型
- 32V型
- 24V型