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E350SとE350Rの違いを比較!どっちがおすすめ?東芝4K液晶テレビレグザ

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E350SとE350Rの違いを比較!どっちがおすすめ?東芝4K液晶テレビレグザ

E350Sは2026年7月31日発売予定の最新モデル、E350Rは2025年10月10日発売の型落ちモデルです。

結論からいうと、

違いは、発売時期・価格・リモコン型番・サウンドの名称・50V型と65V型の年間消費電力量だけです。

画質、録画、ネット動画、ゲーム機能などの主要機能は公式仕様上ほぼ同等で、価格重視ならE350Rが選びやすいですよ。

一方で、最新モデルを選びたい人、発売時期の新しさを重視する人、50V型で年間消費電力量の少なさを見たい人は、E350Sも検討しやすいです。

家族で映画や動画配信サービスを楽しんだり、テレビ番組を録画して見る使い方が中心なら、価格差も含めてじっくり比較してみると、自分に合った1台が選びやすいですよ。

◎価格を抑えたいなら型落ちE350Rがおすすめ

◎最新モデルを選びたいなら2026年発売予定のE350S

  • 85E350S
  • 75E350S
  • 65E350S
  • 55E350S
  • 50E350S
  • 43E350S
うさこ

元家電量販店員の20代主婦。
チャイルドシートやベビーカーなどの子育て用品を中心に、テレビ・エアコン・ロボット掃除機など暮らしの家電も比較しています。
公式情報や価格差をもとに、ブランド・モデルごとの違い、選び方、型落ちで十分なケースを販売員目線で解説します♪

E350SとE350Rの違いを比較

まず、E350SとE350Rの主な違いを表で整理します。

項目E350S
(最新)
E350R
(型落ち)
サウンドレグザパワーオーディオレグザパワーオーディオ
システム
リモコン【85V・75V・43V】
CT-90512
【他サイズ】
CT-90508
【全サイズ】
CT-90508
消費電力
年間消費電力量
【50V型】
102kWh/年
【65V型】
145kWh/年
【50V型】
112kWh/年
【65V型】
142kWh/年
価格
(例.43V型)
約11万円~約6万9千円~
発売日2026年7月31日発売予定2025年10月10日

パッと見では違いが多そうに見えますが、実際に使ううえで影響があるのはそれほど多くありません。

E350Sは2026年発売予定の最新モデルで、50V型では年間消費電力量が少し改善されています。

また、リモコンも新しい型番になっています。

一方のE350Rは2025年発売の型落ちモデルですが、画質や録画機能、ネット動画、ゲーム関連など、毎日使う機能はほぼ共通です。

うさこ
うさこ

最新モデルだからという理由がなければ、価格差を重視してE350Rを選ぶのも十分ありですよ。

主な違いは発売時期・価格・リモコン・一部サイズの消費電力

ここからは、それぞれの違いをもう少し詳しく見ていきます。

実際に使っていて違いを感じそうかという視点で見ていくと、どこを重視すればいいのか分かりやすくなりますよ。

サウンドは名称表記が少し違う

サウンド機能は、E350Sが「レグザパワーオーディオ」、E350Rが「レグザパワーオーディオシステム」という名称になっています。

名前は変わっていますが、仕様を見る限りでは大きな違いはありません。

主な音質機能や音声実用最大出力は、どちらにも搭載されています。

映画やドラマ、動画配信サービスを普段どおり楽しむ使い方なら、音質面だけを理由に選び分ける必要はあまりなさそうです。

うさこ
うさこ

細かな音のチューニングまでは仕様表だけでは分かりませんが、多くの家庭では体感できるほどの違いは少ないでしょう。

リモコンは型番が新しくなった

リモコンは、E350Sが「CT-90512」、E350Rが「CT-90508」です。

型番は変わっていますが、公式ページを見た感じでは、ボタン配置や操作性は変わってなさそうです。

うさこ
うさこ

テレビ本体の基本性能はほぼ共通なので、「ここはあまり気にしなくてもいいかな」と感じる人も多いと思います。

消費電力・年間消費電力量は50V型と65V型だけ違う

消費電力量E350S
(最新)
E350R
(型落ち)
85V型273W
205kWh/年
273W
205kWh/年
75V型204W
161kWh/年
204W
161kWh/年
65V型193W
145kWh/年
202W
142kWh/年
55V型132W
114kWh/年
132W
114kWh/年
50V型128W
102kWh/年
130W
112kWh/年
43V型106W
90kWh/年
106W
90kWh/年

消費電力や年間消費電力量に違いがあるのは50V型と65V型だけです。

50V型では、E350Sが年間102kWh、E350Rが年間112kWhです。

年間消費電力量はE350Sのほうが少ないので、50V型を検討していて「少しでも省エネなモデルがいい」という人には、E350Sが候補になります。

一方、65V型の年間消費電力量はE350Rのほうがわずかに少なくなっています。

うさこ
うさこ

実際のところ、省エネの違いだけで選ぶほど大きな差ではないので、本体価格や発売時期もあわせて判断するのがおすすめです。

価格は型落ちのE350Rが安い

価格E350S
(最新)
E350R
(型落ち)
85V型約28万6千円約20万8千円
75V型約22万円約13万1千円
65V型約16万5千円約11万円
55V型約13万2千円約8万9千円
50V型約12万1千円約7万9千円
43V型約11万円約6万9千円

2026年7月24日時点では、すべてのサイズでE350Rのほうが安く販売されています。

E350Sは発売前の価格、E350Rはすでに販売されているモデルなので、今後は価格が変わる可能性があります。

それでも、現時点では価格差が大きいため、「基本性能がほぼ同じなら安いほうがいい」と考える人にはE350Rが魅力的です。

うさこ
うさこ

特にリビング用のテレビはもちろん、寝室や子ども部屋用として2台目を検討している場合は、この価格差は見逃せませんね。

発売日はE350Sが2026年、E350Rが2025年

発売日は、E350Sが2026年7月31日発売予定、E350Rが2025年10月10日です。

「せっかく買うなら現行モデルを選びたい」という人なら、E350Sを選ぶ満足感はあります。

発売されたばかりのモデルなら、これから長く販売される安心感もありますし、最新モデルを持つ満足感もありますよね。

一方で、E350Rも発売からそれほど年数が経っているわけではありません。

型落ちではありますが、画質や録画機能、ネット動画、ゲーム機能など、毎日使う部分はE350Sとほぼ共通です。

新しいモデルを重視するならE350S、機能が十分なら価格を優先したいならE350R、と考えると選びやすいでしょう。

E350Rでも十分といえる共通機能

E350Rでも十分といえる共通機能

ここまで違いを見てきましたが、毎日使う機能はE350SとE350Rでほとんど変わりません。

テレビを見る、動画配信サービスを楽しむ、録画した番組を見るといった使い方なら、E350Rでも不満を感じる場面は少ないでしょう。

ここでは、どちらを選んでも使える主な機能を紹介します。

4K画質で映画や動画を楽しめる

どちらも4K液晶パネルを採用し、映像処理エンジンには「レグザエンジンZR」を搭載しています。

さらに、ネット動画ビューティや地デジビューティ、おまかせオートピクチャー、HDR10・Dolby Visionなど、映像をきれいに映すための機能も共通です。

家族で映画を見たり、お子さんとアニメを楽しんだりするような普段使いなら、E350Rでも十分満足しやすいでしょう。

ネット動画も快適に楽しめる

ネット動画への対応も、E350SとE350Rで共通しています。

AirPlay 2やスクリーンミラーリングにも対応しているので、スマートフォンの写真や動画をテレビに映して楽しむこともできます。

最近はテレビ放送よりもYouTubeや動画配信サービスを見る時間が長いという家庭も増えていますよね。

テレビ本体の違いよりも、設置する部屋に合った画面サイズや、Wi-Fi環境を整えることのほうが満足度につながりやすいでしょう。

録画機能もほぼ共通

録画機能も、E350SとE350Rで大きな違いはありません。

4Kダブルチューナーウラ録や、おまかせ録画、ざんまいスマートアクセスなど、便利な録画機能はどちらにも搭載されています。

見たい番組を録りためたり、あとから家族それぞれが好きな時間に視聴したりといった使い方にも十分対応できます。

お子さんの好きな番組を録画しておきたい家庭にも使いやすいですね。

ゲームも快適に遊べる

瞬速ゲームモードやALLM設定、ゲーミングメニュー、オートゲームアジャストなどに対応しているため、家庭用ゲーム機をつないで遊ぶこともできます。

価格差を考えると、E350Rを選んで浮いた予算をゲームソフトや周辺機器に使うという選び方も十分ありです。

ただし、どちらも4K/120Hz入力やVRRには対応していません。

PlayStation 5やXbox Series Xの性能を最大限に活かしたい場合は、上位シリーズもあわせて検討してみるのがおすすめです。

レグザ機器との連携もできる

レグザリンクやタイムシフトリンク、番組こねくとなどの連携機能も共通しています。

購入前には、接続したいレコーダーや周辺機器が対応しているかだけ確認しておくと安心です。

E350Rがおすすめな人

E350Rがおすすめなのは、次のような人です。

  • できるだけ価格を抑えたい人
  • 型落ちモデルでも気にならない人
  • 基本性能が同じくらいなら安いほうを選びたい人
  • テレビ本体よりも画面サイズやコストパフォーマンスを重視したい人
  • 家族用や2台目のテレビを探している人

E350Rの魅力は、やはり価格です。

2026年7月24日時点では、全サイズでE350Sより価格を抑えやすく、それでいて基本性能はほぼ共通しています。

テレビ放送や動画配信サービスを見たり、録画した番組を楽しんだりする普段使いなら、E350Rでも十分満足できますよ。

浮いた予算で録画用HDDを購入したり、サウンドバーを追加したりと、使い方の幅を広げられるのもメリットです。

◎価格を抑えたいなら型落ちE350Rがおすすめ

E350Sがおすすめな人

E350Sがおすすめなのは、次のような人です。

  • 最新モデルを選びたい人
  • 発売時期の新しさを重視したい人
  • 50V型を検討していて、省エネ性能も少し気にしたい人
  • 新しい型番のリモコンを使いたい人
  • 価格よりも現行モデルを選ぶ安心感を優先したい人

E350Sは、2026年7月発売予定の最新モデルです。

せっかく買うなら新しいモデルを選びたいと考える人には魅力があります。

また、50V型では年間消費電力量が少し抑えられているため、省エネ性能もあわせてチェックしたい人には候補になります。

価格差よりも「最新モデルであること」に価値を感じる人なら、E350Sを選んでも満足しやすいでしょう。

◎最新モデルを選びたいなら2026年発売予定のE350S

  • 85E350S
  • 75E350S
  • 65E350S
  • 55E350S
  • 50E350S
  • 43E350S

E350SとE350Rの違いまとめ

E350SとE350Rを比較すると、大きな違いは発売時期と価格です。

画質や録画機能、ネット動画、ゲーム機能など、テレビとして毎日使う基本性能はほぼ共通しています。

「最新モデルを選びたい」という人にはE350S、「できるだけ価格を抑えたい」という人にはE350Rが向いています。

E350Rは全サイズで価格を抑えやすく、コストパフォーマンスの高さが魅力です。

一方で、E350Sは最新モデルならではの安心感があり、長く使うテレビだからこそ現行モデルを選びたいという人には納得感があります。

どちらを選んでも、普段のテレビ視聴や動画配信サービス、録画などで大きな使い勝手の差を感じる場面は少ないでしょう。

迷ったときは、「新しさを優先するか」「価格を優先するか」を基準に考えると、自分に合った1台を選びやすくなりますよ。

◎価格を抑えたいなら型落ちE350Rがおすすめ

◎最新モデルを選びたいなら2026年発売予定のE350S

  • 85E350S
  • 75E350S
  • 65E350S
  • 55E350S
  • 50E350S
  • 43E350S

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