ハイセンス「4K液晶AIテレビ」から、U7Sが2026年4月24日に発売されます。
型落ちモデルU7Rとの機能や価格の違いが気になりますよね。
そこで今回は、U7SとU7Rの違いを比較して、どちらがどんな方におすすめかをお伝えしていきます。
【結論】
最新U7Sは、バックライトの輝度が33%向上し、明るいリビングでも圧倒的に鮮やかでリアルな映像を楽しめるようになりました。
一方の型落ちU7Rは、Mini LED搭載の高画質はそのままで、価格は最新の約半額という衝撃的なコスパ。
「日中の視聴でも最高の明るさと鮮やかさ」を求めるなら最新U7S。
「Mini LEDの美しさをどこよりも安く手に入れたい」なら型落ちU7Rがおすすめです。
- MiniLED Pro(U7Sが明るさ向上)
- 広色域(U7Sが鮮やか)
- 高音質機能(U7Rは環境に合わせられる)
- ネット動画サービス(搭載サービスが違う)
- Connect Life(U7Sのみ対応)
- VODダイレクトボタン(搭載サービスが違う)
- 本体寸法
- 本体質量(U7Sが軽め)
- 年間消費電力(U7Sが低い)
- ゲームモード(名称が違う)
- 音声操作(名称が違う)
- 価格(U7Rが10万円以上安い)
- 発売日(U7Sが約1年新しい)
- 安くMini LEDを導入したい人
- 部屋の音響を自動で最適化したい人
- Leminoをよく利用する人
- コストパフォーマンスを最優先する人
- 日中の明るいリビングで視聴する人
- 電気代を少しでも抑えたい人
- 大画面テレビの設置や移動を楽にしたい人
- 最新のスマート家電連携を活用したい人
◎U7Sを最安値で買う
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- 75V型
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- 100V型
◎U7Rは在庫限り
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U7SとU7Rの違いを比較 ハイセンス4K液晶テレビ
U7SとU7Rの違いは以下の13個です。
| 項目 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
| MiniLED Pro | 33%向上 | 従来通り |
| 広色域 | Hi-QLED 量子ドット | 広色域 量子ドット |
| 高音質機能 | eilex音響処理 | eilex音響処理 オーディオキャリブレーション |
| ネット動画 サービス | QVC NZR+ BANDAI CHANNEL あり | QVC NZR+ BANDAI CHANNEL なし |
| スマートホーム Connect Life | 対応 | 非対応 |
| VOD ダイレクトボタン | NHK ONE あり | Lemino あり |
| 本体寸法 (スタンド含む) | 幅144.5cm 高さ87.8cm 奥行29.8cm | 幅144.6cm 高さ87.2cm 奥行29.8cm |
| 本体質量 (スタンド含む) | 17.6㎏ | 20.6㎏ |
| 年間消費電力 | 150kWh/年 | 169kWh/年 |
| ゲームモード | ネイティブ144Hz ゲームモードPro | 144Hz ゲームモードPRO |
| 音声操作 | ボイス アシスタント | VIDAA Voice ハンズフリー |
| 価格 | 約17万6千円~ | 約7万6千円~ |
| 発売日 | 2026年4月24日 | 2025年5月15日 |
※2026年4月17日現在の価格(価格.com参照)
年間消費電力量・本体寸法は65V型を参照
その他の性能や寸法などは、両モデルに違いはありません。
共通の性能が気になる人は、下の共通のスペックと機能までジャンプ!
それでは、違いについてこれから詳しく解説していきます。
U7S(最新)は明るさと輝きがアップ
| 項目 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
| MiniLED Pro | 33%向上 | 従来通り |
最新U7Sは、AIがバックライトをきめ細かく分割して制御する最新技術を搭載しました。
その結果、型落ちU7Rより最大輝度が33%も向上しています。
日差しがたっぷり入る明るいリビングでも、外光に負けずにくっきり鮮やかな映像を映し出せますよ。

昼間のリビングでテレビを見る機会が多いなら、この33%の輝度差は、映像のリアル感を左右する大きなメリットになりますよ。
鮮やかで明るいのはU7S(最新)
| 項目 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
| 広色域 | Hi-QLED 量子ドット | 広色域 量子ドット |
結論から言うと、Hi-QLED量子ドットと広色域量子ドットは性能に違いはありません。
ただ、最新U7Sでは上で解説した「MiniLED Pro」が強化されたので、その分色がさらに鮮やかに明るく見えるようになっています。

名称がHi-QLEDへと進化したのは、強力なライトとの組み合わせによって、色がこれまで以上に鮮明に映し出せるようになった自信の表れだと言えそうですね。
広色域量子ドットの特長
- 色が濃くて鮮やか
- 純度の高い赤・緑・青が出せ、画面全体の色彩が豊か
- 本物に近いリアリティ
- 色の種類が大幅に増
- 肉眼で見る本物に近いリアルな質感で再現できる
- 明るくても色が抜けない
- 画面を明るくしても色が白っぽくならず、鮮やかさを保ったまま表示
- 光り輝くようなまばゆい映像体験ができる
音の自動調整はU7R(型落ち)のみ
| 項目 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
| 高音質機能 | eilex音響処理 | eilex音響処理 オーディオキャリブレーション |
テレビの音は、置く場所や壁の材質によって、響きすぎて聞き取りにくい・音がこもるなどの差が出てしまうものです。
型落ちU7Rには、部屋ごとの個性をカバーする「オーディオキャリブレーション」が搭載されています。
テレビ自身がテスト音を出し、その音をリモコンのマイクで拾うことで、部屋の響きやすさを自動で判断します。

「重低音が響きすぎていないかな?」「声が聞き取りにくいかな?」と自分の部屋の響きが気になる人にとって、型落ちU7Rは心強い味方になりますよ。
音がこもる、聞き取りにくいなどを解消できる「eilex(アイレックス)音響処理」は、U7SとU7Rどちらにも搭載されています。
画面から選べるネット動画サービスが違う
| 項目 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
| ネット動画 サービス | QVC NZR+ BANDAI CHANNEL あり | QVC NZR+ BANDAI CHANNEL なし |
テレビのメニュー画面から直接選べるボタンやアプリの種類に違いがあります。
最新U7Sでは、これまで入っていなかったネット動画サービスが3つ追加されました。
- QVC(テレビショッピング)
- NZR+(モータースポーツ)
- BANDAI CHANNEL(バンダイチャンネル)
お買い物・車・アニメなどの動画もテレビ一台で見られるようになったのが違いです。
基本的な動画サービスはどちらでも見られますが、最新U7Sのほうが趣味の幅が広がりますね。
- Netflix
- Prime Video
- Disney+
- YouTube
- DAZN
- FIFA+
- Apple TV+
- ABEMA
- Hulu
- Lemino
- U-NEXT
- NHKプラス
- TVer
- Rakuten TV
- WOWOW
- FOD
- NetRange
- DMM TV
- Amazon Music
Connect LifeはU7S(最新)のみ対応
| 項目 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
| スマートホーム Connect Life | 対応 | 非対応 |
U7SとU7Rは、どちらも声だけで電源のON/OFFや音量調節といった基本操作が可能です。
型落ちU7Rでは、Works with AlexaとApple Homeに対応。
最新U7Sでは、ハイセンス独自のスマートホームアプリ「Connect Life」が加わり、より幅広い連携が可能に。
- 専用アプリからより詳細な設定や操作がスムーズにできる
- 外出先からテレビの状態を確認したり、対応機器同士の連携設定ができる
- ハイセンスの他の家電をアプリでまとめて管理できる

家電をハイセンスで揃えているなら、Connect Lifeでまとめて管理できる最新U7Sが使いやすいですね。
動画配信サービス専用ボタンの種類が違う
U7SとU7Rは、リモコン上部に12社の動画配信サービス専用ボタンがあります。
見たいコンテンツへ一瞬でアクセスできる便利な機能です。
ただ、U7SとU7Rではボタン配置されている動画配信サービスが微妙に違います。

- NETFLIX
- prime video
- Disney+
- FOD
- YouTube
- DAZN
- TVer
- U-NEXT
- hulu
- ABEMA
- Net-VISION
- NHK ONE

- NETFLIX
- prime video
- Disney+
- FOD
- YouTube
- Lemino
- TVer
- DAZN
- hulu
- ABEMA
- Net-VISION
- U-NEXT
NHK ONEユーザーは最新U7S、Leminoユーザーは型落ちU7Rがおすすめです。
本体寸法がサイズによって違う
| 本体寸法 (スタンド含む) | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
| 100V型 | 幅: 222.9cm 高さ: 131.7cm 奥行き: 48.0cm | – |
| 85V型 | 幅: 189.1cm 高さ: 113.6cm 奥行き: 43.0cm | 幅: 189.2cm 高さ: 113.6cm 奥行き: 43.0cm |
| 75V型 | 幅: 166.8cm 高さ: 100.5cm 奥行き: 29.8cm | 幅: 166.8cm 高さ: 100cm 奥行き: 36cm |
| 65V型 | 幅: 144.5cm 高さ: 87.8cm 奥行き: 29.8cm | 幅: 144.6cm 高さ: 87.2cm 奥行き: 29.8cm |
| 55V型 | 幅: 122.6cm 高さ: 75.6cm 奥行き: 29.8cm | 幅: 122.6cm 高さ: 74.8cm 奥行き: 29.8cm |
※小さい方を赤文字にしています
全体的なサイズは1cm未満とごくわずかなので、ほとんどの方は気にしなくて大丈夫です。
ただ、75V型の奥行きのみ最新U7Sのほうが、奥行きが薄くなり置きやすくなっています。
壁寄せスタンドに置いたときや、テレビボードに設置したときの出っ張り感が抑えられますよ。
ちなみに液晶サイズに差はありません。
質量はU7S(最新)が軽い
| 本体質量 (スタンド含む) | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
| 100V型 | 57kg | – |
| 85V型 | 32.8kg | 39.9kg |
| 75V型 | 26.5kg | 28.6kg |
| 65V型 | 17.6kg | 20.6kg |
| 55V型 | 13.7kg | 14.2kg |
※軽い方を赤文字にしています
最新U7Sは、すべてのサイズにおいて型落ちU7Rよりも軽量化されています。
特に85V型の7kg差は、大人1人分くらいの負担が変わるレベルです。
配送業者はもちろん、自分でテレビの位置を微調整するときも、軽い方が圧倒的に扱いやすく、腰への負担も減りますよ。
電気代はU7S(最新)が低い
| 年間 消費電力量 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
| 100V型 | 240kWh/年 | – |
| 85V型 | 191kWh/年 | 198kWh/年 |
| 75V型 | 172KWh/年 | 184kWh/年 |
| 65V型 | 150kWh/年 | 169kWh/年 |
| 55V型 | 130kWh/年 | 139kWh/年 |
最新U7Sは、AIがバックライトを細かく制御して、必要な場所にだけ必要な分だけ光を当てる技術が向上。
無駄な光を一切使わないため、画面の輝度を33%も上げつつ、トータルの消費電力を抑えられています。
一番差が大きい65V型は年間19kWhの差。電気代に換算すると年間で約589円も違います。

家族が多くて一日中テレビがついている家庭なら、より電気代差が開きますよ。
ゲームモード性能は同じ
| 項目 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
| ゲームモード | ネイティブ144Hz ゲームモードPro | 144Hz ゲームモードPRO |
最新U7Sは「ネイティブ144HzゲームモードPro」、型落ちU7Rは「144HzゲームモードPRO」を搭載しています。
しかし、どちらも性能はまったく同じ。
カクつきや表示の遅延を極限に抑えた、最高水準の滑らかな映像でゲームを楽しむことができます。
音声操作性能は同じ
| 項目 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
| 音声操作 | ボイス アシスタント | VIDAA Voice ハンズフリー |
最新U7Sは「ボイスアシスタント」、型落ちU7Rは「VIDAA Voiceハンズフリー」を搭載しています。
結論から言うと、名前が変わっただけで機能に違いはありません。
- 家事の最中に指示
- 「ハイ、ハイセンス! 音を大きくして」と話しかけるだけ。
- 料理中や洗い物中で手が離せなくても音量を調整できる。
- リモコンが行方不明の時に
- 「YouTubeで猫の動画を探して」と話しかけるだけ。
- ソファに座ったまま観たい動画が始まる。
- 暗い部屋で
- 寝室などでリモコンのボタンが見えない。
- 声だけで電源を切ることができる。

声での使い勝手は、どちらを選んでも100点満点の便利さが味わえますよ。
価格は2倍以上の差
| 価格 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
| 100V型 | 約59万4千円 | – |
| 85V型 | 約37万4千円 | 約24万5千円 |
| 75V型 | 約26万4千円 | 約16万8千円 |
| 65V型 | 約23万1千円 | 約11万5千円 |
| 55V型 | 約17万6千円 | 約7万9千円 |
| 発売日 | 2026年4月24日 | 2025年5月15日 |
※2026年4月17日現在の価格(価格.com参照)
価格は、どのサイズも型落ちU7Rのほうが10万円以上オトクに購入できます。
特にメインサイズとして人気の65V型と55V型は、2倍以上の価格差があって驚きです。
型落ちとはいえ、U7Rは「Mini LED」を搭載した超一級品のテレビです。
「最新機能にはこだわらないから、とにかく安くMini LEDの綺麗な映像を体験したい!」
という方にとって、今型落ちU7Rを選ばない手はありません。
◎U7Rは在庫限り
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一方で、最新U7Sは価格こそ高いですが、それに見合う快適さが詰まっています。
一度買ったら10年は使う。だからこそ、今最高のスペックを選んで毎日を豊かにしたい」
と考えるなら、最新U7Sを選んだほうが結果的な満足度は間違いなく高くなります。
◎U7Sを最安値で買う
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- 100V型
U7SとU7Rの口コミ評判は?ハイセンス4K液晶テレビ

テレビは高価な買い物です。実際に使っている人の口コミは一番気になりますよね。
ここでは、すでに多くの人に愛用されている型落ちU7Rの口コミを徹底調査してまとめました。

U7S(新型)は、まだ口コミがありません。
U7R(型落ち)の悪い口コミ
- 映像は良いけど音は少し軽く感じる
- 音声認識が誤反応したり番組検索の使い勝手が微妙
など
- 音質がやや物足りない
- 音にこだわるならサウンドバーを追加する
U7R(型落ち)の良い口コミ
- スポーツや映画の映像がかなり見やすくなった
- リモコンの反応も良く、動作もスムーズ
- 低音がしっかりしていて臨場感あり。普段使いならスピーカーなしでも十分
- 144HzやDolby Atmos対応など、欲しい機能がしっかり揃っていて満足度が高い
など
画質・コスパ・操作感において、期待を上回る高評価が寄せられています。
特に目立っているのは、Mini LEDならではの高画質と、手に入れやすい価格のバランスの良さです。
型落ちになったことでさらに価格が下がっている今は、失敗しない買い物をする最大のチャンスと言えますよ。

最新U7Sは、U7Rを使っている人が満足している基本性能をベースにパワーアップしているので、安心して購入できそうですよ。
U7SとU7Rがおすすめな人 ハイセンス4K液晶テレビ
最新のハイセンス4K液晶テレビ、U7S(2026年モデル)とU7R(2025年モデル)。
どちらがあなたに最適か、一目で分かるようにまとめました。
価格差が10万円以上あるからこそ、新しさを取るかコスパを取るかが運命の分かれ道です。
U7R(型落ち)がおすすめな人
「最新機能よりもコスパを最優先したい」と賢い選択をしたいあなたには、型落ちU7Rがおすすめです。
最新モデルとの価格差はなんと10万円以上。
特に55・65V型は、今なら最新の半額以下で買える圧倒的なコスパが魅力です。
型落ちとはいえ、Mini LEDを搭載した画質はまぎれもなく一級品。
「最新の明るさにこだわらない」なら、これほど賢い買い物はありません。
◎U7Rは在庫限り
- 55V型
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- 75V型
- 85V型

U7S(最新モデル)がおすすめな人
「せっかく買うなら、今のテレビの不満をすべて解消したい!」というあなたは、最新U7S一択です。
最大の特徴は、輝度が33%もアップしたこと。
太陽の光が入る明るいリビングでも、カーテンを閉めずにくっきり鮮やかな映像を楽しめますよ。
また、AIが無駄な電力をカットするので、家計に優しく高画質を堪能できます。
本体も大幅に軽くなり、腰への負担を減らしつつ、テレビ周りをいつも綺麗に保てますよ。
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U7SとU7R 共通の特長 ハイセンス4K液晶テレビ

U7SとU7Rの主な共通の特長はこの通りです。
- どの角度から見ても色が鮮やか
- AIエンジンが映像と音を最適化
- サブウーファー搭載の迫力サウンド
- 起動も操作も爆速な独自システム
- スマホ画面を大画面に簡単シェア
- スポーツとニュースを2画面表示
- U7SとU7R 共通のスペックと機能
※各項目を押すと詳しい内容に飛べます。
どの角度から見ても色が鮮やか
引用元:楽天市場商品ページ
広視野角シート(パネル)を採用しているため、斜めから見ても色の変化が少ないのが自慢です。
「端っこに座ると画面が白っぽくて見にくい…」なんて不満はもう出ません。
家族や友人と大人数で画面を囲んでも、みんなで同じ最高に美しい映像を共有できますよ。
AIエンジンが映像と音を最適化
引用元:楽天市場商品ページ
TVS社と共同開発した最新のAIエンジンHI-VIEW AIエンジンPROが、映像の司令塔として大活躍。
映画なら映画らしく、スポーツなら躍動感たっぷりに、画質・音質・省エネをリアルタイムで自動最適化します。
あなたはただ、ソファに座ってスイッチを入れるだけ。
設定に悩む時間すら、至福の視聴時間に変わります。
サブウーファー搭載の迫力サウンド
引用元:楽天市場商品ページ
スリムな見た目からは想像できない、専用サブウーファーを内蔵しています。
実用最大出力40W(85V型は50W)のパワフルな音圧は、映画の爆発音やライブの重低音を「肌で感じる」レベル。
外付けスピーカーなしでも、届いたその日からリビングが劇的なシアタールームに早変わりしますよ。
起動も操作も爆速な独自システム
引用元:楽天市場商品ページ
独自のVIDAA OSにより、ストレスゼロの操作感を実現しました。
電源を入れてから画面が出るまでの速さ、動画アプリの切り替えの軽快さは、一度体験するともう戻れません。
人気のネット動画もプリインストールされているので、買ったその日から世界中のエンタメへ一瞬でアクセスできます。
スマホ画面を大画面に簡単シェア
引用元:楽天市場商品ページ
iPhoneでもAndroidでも、スマホの動画や写真をワイヤレスで大画面に映し出せます。
Apple AirPlay2とAnyview Castの両方に対応しているので、デバイスを選びません。
スマホで撮った家族旅行の動画や思い出の写真を、みんなで笑いながら振り返る…
そんな温かい時間を手軽に作れますよ。
スポーツとニュースを2画面表示
引用元:楽天市場商品ページ
スポーツ中継をダブル観戦したり、テレビを見ながらスマホ画面を映したり。
2つの画面を同時に楽しめる機能がとにかく便利です。
サイズ変更や音声の切り替えも自由自在。
忙しい時間帯にニュースを流しながら気になる試合をチェックするなど、時間を有効に使いながら見たいシーンを逃しません。
U7SとU7R 共通のスペックと機能
| 項目 | 内容 |
| 画質エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| バックライト | Mini-LED |
| パネルスペック | 4K(3840×2160) 広視野角・高コントラストパネル |
| HDR対応 | HDR10 HLG HDR10+ HDR10+Adaptive Dolby Vision Dolby Vision IQ |
| 倍速機能 | 120Hz倍速 (ゲームモード時最大144Hz VRR対応) |
| AI高画質処理 | AI 美肌リアリティー PRO AI 4Kアップコンバート AI クリアモーション PRO(残像低減) |
| ゲーム機能 | 144Hz ゲームモードPRO HDMI2.1 (VRR, ALLM, AMD FreeSync Premium™) |
| サウンドシステム | 2.1chスピーカー (フルレンジ×2 / サブウーファー×1) |
| 音響機能 | Dolby ATMOS eilex音響処理 オーディオキャリブレーション |
| チューナー数 | BS 4K・110度CS 4K:2 地上・BS・110度CS:3 |
| 録画機能 | 外付けHDD裏番組録画 2番組同時録画 追っかけ再生 |
| スマート機能 | VIDAAシステム |
| スマホ連携 | AirPlay2 Apple Home Works with Alexa |
| Bluetooth | 対応 リモコン、イヤホン、ヘッドホン、サウンドバー接続 |
| 入出力端子 | HDMI 2.1×2 HDMI 2.0×2 USB×2(3.0×1, 2.0×1) LAN 光デジタル音声出力 ヘッドホン出力 |
| 無線LAN | 内蔵(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n) Wi-Fi 6対応 |
U7SとU7Rに関するよくある質問
- QU7SとU7R、画質にはっきり体感できるほどの違いはありますか?
- A
はい、「画面の明るさ」に大きな違いがあります。最新のU7SはMiniLEDの制御技術が向上し、型落ちより最大輝度が33%アップしました。特に日中の明るいリビングで視聴する場合、U7Sの方が外光の反射に負けず、くっきり鮮やかな映像を楽しめます。
- Qネット動画(VOD)の使い勝手に違いはありますか?
- A
基本的なアプリはどちらも対応していますが、リモコンの「ダイレクトボタン」に違いがあります。NHKプラスを頻繁に見るなら最新のU7S、Leminoをよく使うなら型落ちのU7Rが便利です。また、U7Sは「QVC」や「バンダイチャンネル」などのアプリにも新しく対応しています。
- Q音質にこだわりがあるのですが、どちらがおすすめですか?
- A
意外かもしれませんが、音の自動調整機能を重視するなら型落ちのU7Rがおすすめです。U7Rには部屋の音響特性を測定して補正する「オーディオキャリブレーション」が搭載されています。最新のU7Sも基本の音質(eilex音響処理)は優秀ですが、設置環境に合わせた自動最適化を使いたいならU7Rが有利です。
- Qゲーム機(PS5など)を繋いで遊ぶ場合、性能に差はありますか?
- A
ゲーム性能に関しては、両モデルともほぼ同等です。どちらも144Hzの高速リフレッシュレートに対応しており、遅延の少ない滑らかなプレイが可能です。ゲーム目的であれば、安くなっている型落ちのU7Rを選んでも全く損はありません。
- Q65V型などの大型サイズを検討していますが、設置のしやすさは変わりますか?
- A
最新のU7Sの方が扱いやすいです。U7Sは大幅な軽量化を実現しており、例えば65V型ではU7Rより約3kg、85V型では約7kgも軽くなっています。また、75V型は奥行きもスリムになっているため、壁寄せスタンドなどを使ってスッキリ配置したいなら最新のU7Sが適しています。
U7SとU7Rの違いを比較 ハイセンス4K液晶テレビ まとめ
ハイセンスのMini LEDモデルは、どちらを選んでも今までのテレビの常識を覆す光と影のコントラストを届けてくれます。
「Mini LEDの映像美は譲れないけど予算は現実的に抑えたい」方は、型落ちU7Rがぴったりです。
最新と比べて10万円以上(65V型)も安く買える今、浮いたお金でサウンドバーを買い足した利するほうが、あなたのトータルの満足度は高くなるかもしれませんよ。
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日差しが入る明るいリビングで視聴することが多いなら、最新のU7Sが向いています。
輝度が33%も向上した画面は、スポーツの躍動感や映画の没入感を別次元へと引き上げてくれます。
きらめきを忠実に再現したいというあなたのこだわりを、最新技術がしっかりと受け止めてくれますよ。
さらに、進んだ省エネ性能で日々の電気代まで賢く抑えてくれるのも、長く使う上で嬉しいポイントです。
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