「おもいでばこって販売終了したの?」「検索しても売ってないけど、もう買えないの?」
家族写真や子どもの成長記録を残すための商品なので、今から買っても大丈夫なのか、サポートは続くのか、気になりますよね。
結論から言うと、おもいでばこ自体が販売終了したわけではありません。
ただし、旧モデルの販売終了や、一部販売店での在庫切れ、公式ストア限定販売などが重なり、「販売終了したのでは?」と誤解されやすい状況があります。
この記事では、おもいでばこが販売終了と言われる理由、現在購入できるモデル、購入前に確認しておきたいポイントをわかりやすく解説します。
おもいでばこは販売終了した?結論、現在も販売されている!
おもいでばこは、2026年7月時点で販売終了していません。
公式サイトでは、現行モデルとして「PD-2000シリーズ」が販売されています。
スタンダードモデル、プレミアムモデル、エントリーモデルなどがあり、使い方や予算に合わせて選べます。
おもいでばこ現行モデル一覧をみる(押すと一覧表まで飛びます)
ただし、過去に販売されていた旧モデルは、すでに販売終了している場合があります。
そのため、古い型番を検索したときに「販売終了」「在庫なし」と表示され、それを見て「おもいでばこ全体が終了したのでは?」と感じてしまうケースがあるんです。

つまり、おもいでばこは販売終了したのではなく、旧モデルや一部の販売ルートで買えなくなったということなんですね。
おもいでばこが販売終了と言われる理由
おもいでばこが販売終了と言われるのは、商品そのものがなくなったからではありません。
「検索したけど見つからない」「前に見た型番が売っていない」となると、販売終了したように感じてしまいますよね。
ここでは、なぜ販売終了と誤解されやすいのかを具体的に見ていきます。
旧モデルの販売が終了している
おもいでばこには、過去に販売されていた旧モデルがあります。
家電製品は、新しいモデルが出ると古いモデルの生産や販売が終了していくのが一般的。
おもいでばこも同じで、過去の型番を探すと、販売終了や在庫なしと表示されることがあります。
販売終了かどうかを確認するときは、古い型番ではなく、今販売されている現行モデルを見ましょう。
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たとえば、以前のPD-1000系などを検索している場合、現在は新品で見つかりにくくなっている可能性があります。
公式ストア限定販売で見つけにくい
おもいでばこが売っていないと感じる理由の一つに、販売場所のわかりにくさがあります。
公式サイトでは、PD-2000シリーズについて「バッファロー公式ストア限定販売」と案内されています。
そのため、家電量販店や一部のECサイトで探しても見つからないことがあります。
普段、Amazonや楽天、家電量販店のサイトで家電を探す人にとっては、そこで見つからないだけで「販売終了したのかな?」と感じてしまうかもしれません。

2026年7月現在、Amazonと楽天で確認したところ、どちらもおもいでばこは販売されています。
一部モデルや容量が在庫切れになっている
おもいでばこには、1TB、2TB、4TBなど複数の容量があります。
写真だけなら少なめの容量でも足りることがありますが、動画が多い家庭では大きめの容量が必要になります。
ただ、すべての容量が常に同じように買えるとは限りません。
1TBモデルは販売されていても、2TBモデルが一時的に売り切れていることも考えられます。
この場合は、販売終了ではなく、一時的な在庫切れや特定モデルの取り扱い状況による可能性があります。

欲しい容量だけが見つからないと、「もう販売終了したのでは?」と感じやすいですよね。
型番が多くて現行モデルがわかりにくい
おもいでばこは、型番が少しわかりにくい商品です。
PD-2000、PD-2000-V、PD-2000E、PD-2000-L、PD-2000-XLなど、似た名前の型番が複数あります。
さらに、過去モデルの情報も検索結果に出てくるため、どれが現行モデルで、どれが旧モデルなのか迷いやすいです。
同じ「おもいでばこ」でも、容量や機能によって型番が変わります。
販売終了かどうかを判断するときは、型番がPD-2000シリーズかどうかを確認しましょう。
特に中古品や古いレビュー記事を見る場合は、現行モデルの情報かどうかを見分けることが大切です。
古い口コミやレビューが検索結果に残っている
数年前に書かれた口コミやレビュー記事の中には、すでに販売終了した旧モデルについて書かれているものもあります。
「このモデルは販売終了している」「在庫が少ない」といった内容が、現在のおもいでばこ全体の話のように見えることがあります。
もちろん古いレビューも、実際の使い方や注意点を知る手がかりにはなるでしょう。
ただし、販売状況については古い情報のまま判断しない方が安心です。
現在買えるかどうかは、公式サイトや最新の購入ページで確認しましょう。
販売終了している旧モデルと現行モデルの違い
販売終了と表示されているおもいでばこは、ほとんどの場合、旧モデルや過去の型番を指している可能性があります。
旧モデルが必ずダメというわけではありませんが、大切な写真や動画を保存する商品なので、保証や使用年数はしっかり確認したいところです。
旧モデルは在庫限りや中古中心になりやすい
旧モデルは、新品の在庫が少なくなり、中古品が中心になりやすいです。
中古品は価格が安く見えることがありますが、その分注意点もあります。
- 前の持ち主がどれくらい使っていたのか
- HDDがどの程度消耗しているのか
- 保証が残っているのか
HDDとは、写真や動画などのデータを保存する記憶装置のことで、長く使えば使うほど、故障リスクが高まる可能性があります。
写真や動画は、あとから撮り直せない大切なデータです。
安さだけで旧モデルや中古品を選ぶのは、正直おすすめできません。
現行モデルはスマホ動画や高速化に対応している
現行のPD-2000シリーズは、スマホで撮影した写真や動画を扱いやすいモデルとして販売されています。
一般的な動画よりも高画質な4K動画や高速化に対応していると、公式にも書いていました。
きれいに撮れる反面、データ容量が大きくなりやすい特徴があります。
最近は、スマホで子どもの動画や旅行の動画をたくさん撮る家庭も多いですよね。
そう考えると、これから使うなら、現在のスマホ環境に合わせた現行モデルを選ぶ方が安心です。
中古のおもいでばこを買うときは保証や使用年数に注意
中古のおもいでばこを買う場合は、必ず保証や使用年数を確認しましょう。
- メーカー保証が残っているか
- 付属品がそろっているか
- HDDの状態に問題がないか
- 型番が古すぎないか
- 販売者の説明が明確か
中古品は価格を抑えられる一方で、購入後すぐに不具合が出ても対応が難しいことがあります。
とくに、おもいでばこは写真や動画を保存するための機器です。
少しでも不安があるなら、現行モデルの新品も比較して検討しましょう。
現在購入できるおもいでばこのモデル
現在のおもいでばこには、使い方や予算に合わせて複数のモデルがあります。
まずは、主な違いを簡単に整理します。
| モデル | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| PD-2000 | Wi-Fi対応の標準モデル | 迷った人、初めて買う人 |
| PD-2000-V | 保証や安心感を重視したプレミアムモデル | 大切な写真や動画をより安心して保存したい人 |
| PD-2000E | 有線LAN接続のエントリーモデル | 価格を抑えたい人、ルーターがテレビ近くにある人 |
「Wi-Fiで使いたいのか」「保証を重視したいのか」「価格を抑えたいのか」で選ぶと、自分に合うモデルを見つけやすくなりますよ。
PD-2000|迷ったときに選びやすい標準モデル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | PD-2000 |
| タイプ | スタンダードモデル |
| Wi-Fi | 対応 |
| 容量 | 1TB・2TB・4TB |
| 保証期間 | 1年 |
| 向いている人 | 初めておもいでばこを買う人、迷った人 |
| 注意点 | 保証重視ならPD-2000-Vも比較したい |
PD-2000は、初めておもいでばこを買う人に選びやすい標準モデルです。
Wi-Fiに対応しているため、スマホから写真や動画を取り込んで、テレビで見返したい家庭に向いています。
容量も1TB・2TB・4TBから選べるため、写真中心の人から動画が多い人まで検討しやすいです。
「どれを選べばいいかわからない」という方は、まずPD-2000を基準にするとよいでしょう。
- 1TB
- 2TB
- 4TB



PD-2000-V|保証や安心感を重視する人向け
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | PD-2000-V |
| タイプ | プレミアムモデル |
| Wi-Fi | 対応 |
| 容量 | 1TB・2TB |
| 保証期間 | 3年 |
| 向いている人 | 大切な写真や動画をより安心して保存したい人 |
| 注意点 | 4TBはなく、価格は高めになりやすい |
PD-2000-Vは、保証や安心感を重視したい人向けのプレミアムモデルです。
保証期間が3年と長めに設定されているため、子どもの成長記録や家族写真など、大切なデータを保存したい人には心強いですね。
ただし、容量は1TB・2TBで、4TBはありません。
動画をたくさん保存したい場合は、PD-2000の4TBモデルとも比較しておきましょう。
- 1TB
- 2TB


PD-2000E|価格を抑えたい人向けの有線LANモデル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | PD-2000E |
| タイプ | エントリーモデル |
| Wi-Fi | 非対応 |
| 容量 | 1TB・2TB |
| 保証期間 | 1年 |
| 向いている人 | 価格を抑えたい人、テレビ近くにルーターがある人 |
| 注意点 | 有線LAN接続専用なので設置場所に注意 |
PD-2000Eは、価格を抑えておもいでばこを使いたい人向けのエントリーモデルです。
Wi-Fiには対応しておらず、有線LAN接続専用です。
テレビの近くにルーターがある家庭なら使いやすいですが、離れている場合は配線が面倒に感じるかもしれません。
購入前に、テレビ周りとルーターの位置を確認しておきましょう。
- 1TB
- 2TB


容量は写真や動画の量に合わせて選ぶ
モデル選びとあわせて、容量選びも大切です。
写真中心なら1TBも候補になりますが、動画が多い家庭では2TB以上を検討した方が安心です。
特に、スマホで4K動画をよく撮る場合は容量を使いやすいため、余裕を持って選びましょう。
- 写真中心なら1TBも候補
- 写真も動画も多いなら2TB以上
- 4K動画や長時間動画が多いなら4TBも検討

おもいでばこは、買ってすぐ使い切るものではなく、数年かけて写真や動画をためていく商品です。
今ある写真だけでなく、これから増える分も考えて選ぶと失敗しにくいですよ。
おもいでばこはなぜ今も選ばれているのか
販売終了の噂がある一方で、おもいでばこは今も写真整理に悩む家庭から選ばれています。
ここでは、おもいでばこのメリットをまとめました。
スマホにたまった写真や動画をまとめて保存できる
スマホで写真や動画を撮る機会はどんどん増えています。
子どもの運動会、旅行、誕生日、何気ない日常の動画。気づいたらスマホの容量がいっぱいになっていることもありますよね。
おもいでばこは、そうした写真や動画をまとめて保存できます。
スマホの中だけに置いておくと、機種変更のときに移行が面倒だったり、容量不足で新しい写真が撮れなくなったりします。
おもいでばこに移しておけば、写真や動画を一か所にまとめて管理しやすくなりますよ。
テレビで家族と写真を見返せる
おもいでばこの大きな特徴は、テレビで写真や動画を見返せることです。
スマホの画面でも写真は見られますが、家族みんなで見るには少し小さいですよね。
テレビに映せば、子どもの成長記録や旅行の写真を家族で一緒に楽しめます。
写真を「保存して終わり」にせず、家族で振り返る時間を作れるのがおもいでばこの強みです。

祖父母が家に来たときに、子どもの写真を大きな画面で見せることもできますよ。
撮影日ごとに自動整理できる
写真整理で面倒なのが、フォルダ分けです。
パソコンに写真を入れても、いつ撮った写真かわからなくなったり、フォルダ名をつけるのが面倒になったりしますよね。
おもいでばこは、取り込んだ写真や動画を撮影日をもとに整理できます。
日付ごとに整理されることで、「去年の旅行の写真」「子どもの誕生日の動画」などを探しやすくなります。
細かい整理が苦手な人でも、あとから見返しやすい状態を作りやすいのが魅力です。
パソコンが苦手な人でも使いやすい
写真を保存する方法には、外付けHDDやNASもあります。
ただ、パソコン操作やネットワーク設定が苦手な人にとっては、少しハードルが高く感じますよね。
その点、おもいでばこは、家電のような感覚で使いやすい商品です。
「パソコンで細かく管理するのは苦手」「家族でも使いやすい写真保存方法がいい」
このような方には、おもいでばこがぴったりですよ。
おもいでばこを今から買っても大丈夫?
おもいでばこは、使い方が合う人であれば、今から購入しても全然OKです。
販売終了の噂だけで避ける必要はありません。
ただ、すべての人に必要な商品ではないので、自分の写真管理のスタイルに合っているかを確認することが大切です。
現行モデルが販売されているため今からでも買える
2026年7月時点では、PD-2000シリーズが販売されているため、もう買えない商品と考える必要はありません。
今から買うなら、まず現行モデルのラインナップを確認しましょう。
古い型番ではなく、現在販売されているPD-2000シリーズを基準に考えると安心ですよ。
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写真を保存するだけでなく見返したい人に向いている
おもいでばこは、ただ写真を保存するのでなく、保存した写真や動画を大画面で家族と見返すことができます。
子どもの写真を家族で見たい人や祖父母にも写真を見せたい人に、おすすめのアイテムですよ。
逆に、保存だけが目的なら、外付けHDDやクラウドサービスの方が合うかもしれません。
おもいでばこを選ぶかどうかは、「写真をどう残すか」だけでなく、「どう見返したいか」で考えるのがポイントです。
クラウド管理だけで十分な人には不要な場合もある
GoogleフォトやiCloudなどで写真管理ができている人には、おもいでばこが不要に感じられる場合があります。
スマホだけで写真を見返すことが多い人や、クラウドの検索機能に満足している人なら、わざわざ専用機器を買う必要性は低いかもしれません。

クラウドだけに頼るのが不安な人や、テレビで家族と見たい人には、おもいでばこが合いやすいですよ。
本体だけでなくバックアップも考える必要がある
おもいでばこを使う場合、本体だけに写真を保存するのはおすすめできません。
HDDを搭載した機器である以上、故障リスクはゼロではないからです。
おもいでばこ本体に写真を保存しつつ、外付けHDDにもコピーしておくと万が一データが消えても安心です。
大切な写真や動画ほど、複数の場所に保存しておきましょう。
購入前に確認したい注意点
おもいでばこを購入する前には、価格や容量だけでなく、使い方や設置環境も確認しておきましょう。
ここを確認せずに買うと、「思っていた使い方と違った」と感じる可能性があります。
保存したい写真や動画の量を確認する
写真だけなら比較的容量を使いにくいですが、動画はかなり容量を使います。
特に、スマホで4K動画をよく撮る家庭は注意が必要です。
子どもの発表会や運動会、旅行動画などをたくさん保存したい場合は、容量に余裕のあるモデルを選びましょう。
「今ある写真が入ればいい」ではなく、「これから数年分の写真や動画も入れる」と考えて選ぶのがおすすめです。
Wi-Fi接続か有線LAN接続かを確認する
モデルによって、Wi-Fi対応か有線LAN接続専用かが異なります。
PD-2000やPD-2000-VはWi-Fiに対応していますが、PD-2000Eは有線LAN接続専用です。
テレビの近くにルーターがあるならPD-2000Eでも使いやすいですが、離れている場合は配線が気になるかもしれません。
購入前に、自宅のテレビ周りとルーターの位置を確認しておきましょう。
テレビ周りに設置できるか確認する
おもいでばこは、テレビで写真を見返す使い方が中心です。
そのため、テレビ周りに本体を置くスペースがあるかも確認しておきましょう。
- 本体を置くスペースがあるか
- 電源コンセントが近くにあるか
- テレビと接続しやすいか
- ルーターとの位置関係は問題ないか
せっかく買っても、設置場所に困ると使うのが面倒になります。
購入前に、どこに置くかをイメージしておくと安心です。
家族で実際に使う場面があるか考える
おもいでばこは、家族で写真を見返すことに強みがあります。
そのため、家族で使う場面があるかどうかも大切です。
- 子どもの写真をテレビで見たい
- 祖父母が来たときに写真を見せたい
- 旅行やイベントの写真を家族で振り返りたい
- スマホに写真が散らばっていて整理したい
逆に、写真を保存してもほとんど見返さない場合は、おもいでばこの良さを感じにくいかもしれません。
保存したいだけなのか、見返したいのかを考えてみましょう。
バックアップ用の外付けHDDも検討する
おもいでばこを使うなら、バックアップ用の外付けHDDも検討しましょう。
おもいでばこ本体に写真を保存していても、本体が故障した場合に備えて、別の場所にもコピーを残しておくと安心です。
特に、子どもの成長記録や家族写真は撮り直しができません。
本体に保存して終わりではなく、バックアップまでセットで考えるのがおすすめです。
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中古品は保証や状態を必ず確認する
中古のおもいでばこを検討している場合は、保証や状態を必ず確認しましょう。
安く買えるのはメリットですが、HDDの使用年数がわかりにくいのが難点。
大切な写真を保存する商品なので、価格だけで選ぶのは避けておいたほうが安心です。

少し高くても、現行モデルの新品を選ぶ方が結果的に安心できますよ。
おもいでばこが向いている人
おもいでばこが向いているのは、写真や動画をただ保存するだけでなく、家族で見返したい人です。
具体的には、以下のような人に向いています。
特に、スマホに写真や動画がたまりすぎて、どこに何があるかわからなくなっている家庭には使いやすいでしょう。
おもいでばこは、写真をまとめて保存できるだけでなく、テレビで見返しやすいのが特徴です。
スマホの中に眠っている写真を、家族で見返す時間に変えたい人には向いています。
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おもいでばこが向いていない人
一方で、おもいでばこが向いていない人もいます。
具体的には、以下のような人です。
おもいでばこは、写真や動画を整理して、テレビで見返しやすくするための機器です。
「とにかく安く大量保存できればいい」という人には、外付けHDDの方が合う場合があります。
また、すでにGoogleフォトやiCloudで十分に管理できている人は、必要性を感じにくいかもしれません。
購入前には、「自分は写真を見返す使い方をしたいのか」を考えてみるとよいでしょう。
おもいでばこが売ってないときの確認方法
おもいでばこが売っていないときは、すぐに販売終了と判断せず、まずは型番と販売先を確認しましょう。
旧モデルを探しているのか、現行モデルを探しているのかで、状況は変わります。
公式サイトのラインナップを確認する
まずは、公式サイトのラインナップを確認しましょう。
現在どのシリーズが案内されているのかを見ることで、現行モデルがわかります。
検索結果だけで判断すると、古い情報に引っ張られるので、まず公式情報を見るのが安心です。
購入ページで在庫状況を見る
次に、購入ページで在庫状況を確認しましょう。
同じおもいでばこでも、モデルや容量によって在庫状況が異なる場合があります。
たとえば、1TBは買えるけれど2TBが見つからない、というケースも考えられます。
欲しいモデルがない場合は、別容量や別モデルも確認してみましょう。
型番がPD-2000シリーズか確認する
おもいでばこを探すときは、現在の中心モデルのPD-2000シリーズかを確認しましょう。
PD-1000系など過去モデルを探している場合は、販売終了や中古中心になっている可能性があります。
商品名だけでなく、型番まで見ることが大切です。
型番を確認するだけで、「現行モデルなのか」「旧モデルなのか」が判断しやすくなります。
旧モデルと現行モデルを混同していないか確認する
検索結果には、旧モデルのレビューや販売ページが残っていることがあります。
そのため、古い記事を見て「販売終了」と書かれていても、それが現在のPD-2000シリーズの話とは限りません。
- 記事やページの公開日
- 掲載されている型番
- 現在の公式ラインナップと一致しているか
- 中古品ではなく新品の情報か

古い情報と今の販売状況を混同しないようにしましょう。
中古品は価格だけで判断しない
中古品を検討する場合は、価格だけで判断しないことが大切です。
安く買えても、HDDの状態が悪かったり、保証がなかったりすると不安が残ります。
中古品を見るときは、保証、付属品、使用年数、型番、販売者の説明を確認しましょう。
大切な思い出を保存するなら、安心して使えるかどうかを優先した方がいいですよ。
おもいでばこの代わりになる保存方法
おもいでばこが合わない場合は、別の保存方法を選ぶのも一つです。
写真をどう保存したいか、どう見返したいかによって、向いている方法は変わります。
| 保存方法 | 向いている人 | 特長 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| Googleフォト | スマホ中心で写真を管理したい人 | 人物・場所・日付などで写真を探しやすい | 容量によっては有料プランが必要 |
| iCloud | iPhoneやApple製品を使っている人 | Apple製品間で写真を同期しやすい | Apple製品以外では使い勝手が落ちる場合がある |
| Amazon Photos | プライム会員で写真保存を活用したい人 | 写真保存に使いやすい | 動画の保存容量などは条件確認が必要 |
| 外付けHDD | 安く大量に保存したい人 | 容量あたりの価格を抑えやすい | 整理やバックアップ管理は自分で行う必要がある |
| NAS | 自宅で本格的にデータ管理したい人 | 複数端末からアクセスしやすい | 初期設定や管理に知識が必要 |
| おもいでばこ | 家族で写真をテレビで見返したい人 | 写真や動画をテレビで楽しみやすい | 本体価格がかかり、バックアップも必要 |
単純に安く大量保存したいなら、外付けHDDやクラウドサービスの方が合う場合があります。
一方で、写真や動画を家族でテレビに映して見返したいなら、おもいでばこは使いやすいです。
保存方法を選ぶときは、「安く保存したいのか」「スマホで管理したいのか」「家族で見返したいのか」を基準に選ぶようにしましょう。
まとめ:おもいでばこは販売終了ではないが、購入前に現行モデルを確認しよう
おもいでばこ自体は、2026年7月時点で販売終了していません。
公式サイトでは、現行モデルとしてPD-2000シリーズが案内されています。
販売終了と言われる理由は、旧モデルの販売終了、一部販売店での在庫切れ、公式ストア限定販売、型番のわかりにくさなどが関係していると考えられます。
今から購入する場合は、以下を確認しておきましょう。
- 現行モデルかどうか
- 必要な容量はどれくらいか
- Wi-Fi接続か有線LAN接続か
- テレビ周りに設置できるか
- バックアップ方法を用意できるか
おもいでばこは、写真や動画を家族で見返したい人には向いています。
一方で、クラウド管理だけで満足している人や、写真をあまり見返さない人には不要に感じる場合もあります。
「販売終了したのか」だけで判断するのではなく、自分が写真をどう保存し、どう見返したいのかを考えて選びましょう。


















